和みとは心と体の調和
お一人お一人に寄り添った施術
眼の虹膜診断で診察治療をします

はりきゅう和み座では伝統医術に基づき心と体を和ませます

兵庫県西宮市の『はりきゅう和み座』は、小さなお子様からご高齢の方まで様々な年齢層の方がいらっしゃいます。施術室は和風なパーティションで仕切られており、周りの視線を感じることなく、安心して施術をお受けいただけます。患者様に安心してご利用いただけるよう、室内の雰囲気もこだわり、和を基調とした落ち着いた室内としています。また、温かみのある対応を心掛けており、一人ひとりに向き合った丁寧な問診を行い、高品質な施術でご満足の声をいただいています。

はりきゅう和み座は、患者様のお悩みに合わせて最適な施術を提供いたしますので、お困りの事がございましたら気兼ねなくご相談ください。

『はりきゅう和み座』には、頭痛、腰痛や肩こり、胃腸の不調、蓄積した筋肉疲労等、様々なお悩みに適した施術メニューをご用意しております。また、施術だけでなく、東洋の伝統的な考えにもとづいて、施術だけではなく、暮らしに役立つ健康の知恵をお伝えしております。

虹膜診断

目を診て診断から治療及び養生指導を行います。 虹膜(虹彩)に現れた色、傷、輪の変形などから、臓器器官の異変、体に溜まった薬物、偏食、身体炎症部位、病気の根本的な原因、などを見つける分析診断法です。

鍼灸治療

伝統的な鍼灸治療をおこいます。
鍼灸治療では、五臓六腑の調整と経絡の変調を調える為に、主に手足、体幹(背中・腹)に鍼を使用します。

千金棒(気功鍼)

鍼が苦手な方には、皮膚に翳(かざ)す又は当てる針を使用したします。
また、腹部のへアプローチし五臓六腑の働きの調整に使用します。

泥炭灸膏

古代東洋医学の治療法である「温罨法」。
薬草粉末(生姜)を泥状にしたものと炭粉を練り合わせペースト状にしたものを患部に湿布し、遠赤外線照射器による温熱行います。急性腰痛や妊活に使用します。 

吸玉療法

「吸い玉」を用いて血瘀(けつお)が原因による疾病の治療を行います。
東洋医学では、この血瘀があらゆる病気の原因と考えています。血瘀(けつお)とは循環の悪くなった血液のことをいいます。 

豪帝、筆帝

豪帝(ごうてい)は、日本伝統鍼灸の流れをくむ刺さない鍼です。
丸みのある先端を皮膚にやさしく触れさせて気血の流れを整えます。
お子さまや高齢の方、鍼が苦手な方にも安心して受けていただける施術法です。

はりきゅう和み座よりお知らせ

料金

小児(0歳~中学生)

1,100円(税込)

学生(高校~大学)

2,200円(税込)

大人(20歳以上)

4,500円(税込)

初診の方は初診料 1,000円(税込)を別途頂戴いたします。

院長プロフィール

《経歴》
谷本 篤志(たにもと あつし) 
1968年生  西宮市出身  

1991年 明治東洋医学院卒業
同年  はり師(3158号)・きゅう師(3152号) 免許取得

《職歴》
1988年 西宮市今津「松本整形外科」勤務
1994年 大阪府福島「李漢方専門クリニック」勤務
2006年 大阪府神山町「扇町クリニック」(旧・李漢方専門クリニック) 医務局就任 
2007年 天津中医薬大学日本校 准教授 就任 神戸東洋医療学院講師兼任    
2015年「はりきゅう和み座」 開院  

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