参加の皆様へ
6月7日、「豪帝鍉鍼特別講座」へご参加いただきありがとうございました。
雨模様のなかでの開催となりましたが、午前・午後と一日を通じ、皆様の真剣な眼差しにより非常に充実した時間となりました。
■講座を振り返って
午前中は2名の先生による実技をご披露いただきました。
基本を押さえつつ、臨床の現場でどのように工夫されているかを目の当たりにし、深く感銘を受けました。
今回新たに豪帝鍉鍼を手にされた方も、難しく考えず、まずは心地よい刺激を追求し、道具を愛し、磨くことから始めてみてください。
磨くだけでも道具の働きは変わります。
午後の「腹診」では、脈診との関わりや「邪正一如」の概念など、教科書では学びきれない深い領域に触れました。5名の方への腹診と豪帝鍉鍼実技と、受け手の方の感想共有は、見学の皆様にとっても大きな気づきになったことと思います。
また、森先生による「個性を活かした手の使い方」の講義は、多くの皆様の共感を得たようです。
復習として、ぜひ最新刊『鍼灸ガールズが挑む「肩こり」の迷宮』もご活用ください。

■豪帝鍉鍼セットの追加注文について
昨日の講座終了後、数名の方より新たに追加注文をいただきました。ありがとうございます。
告知しておりました通り、皆様にお渡しする前に、森先生が一つひとつ丁寧に研磨・仕上げを行います。
最高の状態でお届けするため、少しお時間をいただいてからのお渡しとなります。
準備が整い次第順次ご連絡させていただきますので、今しばらく楽しみにお待ちください。

■今後のフォローアップ・資料について
講義内容をAIで要約・整理した資料を作成中です。
こちらは6月28日「特別講座復習会」の資料として使う為に準備しております。
(6月7日特別講座の参加者は6月28日の復習会は参加費を半額といたします。 )
また、実技動画についても準備が整い次第、6月7日の参加者の皆様へダウンロード形式で共有いたします。 今しばらくお待ちください。
※6月7日の参加の方へは、要約整理資料は、6月28日復習会の後にPDFを送ります。
■今後の予定と事務連絡
【定例会の日程】
6/28(日)特別講座復習会(実技も行います)
7/19(日)、7/26(日) 8/23(日)、8/30(日)
【豪帝鍉鍼の名札シールについて】
定例会には必ず名札シールを貼った豪帝鍉鍼をご持参ください。
万が一、昨日お渡ししたシールに誤字があった方、または追加でシールが必要な方は、お手数ですが個別にご連絡ください。修正・作成してご用意いたします。
【参考】書籍情報
kindle本『鍼灸ガールズが挑む「肩こり」の迷宮』
~教科書の言葉が「生きた技術」に変わる、放課後の特別講義~
【あらすじ】
過酷なデスクワークで不眠と肩こりに苦しんでいた元IT企業のOL・三宮舞子(27歳) 。
鍼灸治療で心身ともに救われた彼女は、「自分も不調で苦しむ人を根本から救える本物の医療人になりたい」と脱サラし、鍼灸専門学校の門を叩きます 。
しかし、そこで待っていたのは解剖学や生理学といった膨大な医学知識の高い壁でした 。
気の滞りを「色」として感じ取る不思議な感性を持つ甘露寺姫花(20歳) や、両親が鍼灸師で実技とガッツに自信を持つ体育会系女子・織田さくら(18歳) と共に、舞子は放課後の「織田鍼灸院」で特別な講義を受けることになります 。
理学検査や解剖学を駆使して痛みの震源地を論理的に特定する「現代医学の虫眼鏡」 と、ツボや経絡のネットワークで患者の全身と心を調和させる「東洋医学の広角レンズ」 。経験豊富な臨床家である織田父 と東洋医学の大家である織田母 の厳しくも温かい指導の下、3人の鍼灸ガールズが人体という底知れぬ迷宮に挑んでいきます 。
【本書の特長・学べること】
物語を楽しみながら、明日からの臨床現場ですぐに使える実践的な知識が身につきます 。

