
暮らしに生かす東洋医学– category –
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暮らしに生かす東洋医学
特別企画 宮廷女医・チャングムの臨時特別講座
「五つの味が、身体を整える」 ~酸甘化陰と辛甘化陽 宮廷に伝わる味の医術~ 皆様、ようこそお越しくださいました。 宮廷では、料理はただ空腹を満たすものではありません。 一皿一皿が、人の身体を整える「医術」でもありました。 私が医女として学んだ... -
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【第三章】冷えを防ぎ、未来の健康を育む 〜夏の暮らしと「冬病夏治」の智慧〜
皆様、こんにちは。「和み座」です。 夏の養生法をお届けしてきた連載も、いよいよ最終章となりました。 第一章で「自然の巡りと調和すること」、第二章で「お食事による心の安定と清熱」についてお伝えしてまいりましたが、最後の章では「日々の暮らし方... -
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第5回(最終回)月とともに養生する 『黄帝内経』を現代に生かす
古典のことば 法於陰陽,和於術數,飲食有節,起居有常,不妄作勞,故能形與神俱,而盡終其天年。 『黄帝内経・素問・上古天真論』 書き下し文 陰陽に法り、 術数に和し、 飲食に節あり、 起居に常あり、 妄りに労を作さざれば、 故に形と神と倶にして、 ... -
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【第二章】「心」を静め、巡りを調える 〜暑邪に負けない食事と安神の智慧〜
皆様、こんにちは。「和み座」です。 前回の第一章では、夏という季節の持つエネルギーと『黄帝内経』の教えてくれる根本の姿勢についてお伝えいたしました。 第二章となる今回は、夏の暑さが私たちの身体と心にどのような影響を与えるのか、そしてそれを... -
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第0回(予告編・序章)『黄帝内経』に学ぶ月の満ち欠けと人体のリズム
― 二千年前の医学が教える「天人相応」の智慧 ― 古典のことば 人以天地之氣生,四時之法成。 書き下し文 人は天地の気を以て生じ、四時の法を以て成る。 現代語訳 人は天地自然の気によって生命を授かり、四季の法則の中で育まれ、生きています。 はじめに... -
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【第一章】天地の気と響き合い、未病を治す 〜夏の始まり「蕃秀」の教え〜
暑さが日増しに厳しくなる季節となりましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 今回は、東洋医学の最古の古典『黄帝内経(こうていだいけい)』の言葉に耳を傾けながら、現代の私たちがこの夏を心地よく過ごすための「養生の根本」についてお話しさせて... -
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【なぜ私だけ刺されるの?】東洋医学で紐解く「蚊に刺されやすい人」の体質と養生法
こんにちは。はりきゅう和み座の谷本です。 「古典から学ぶ、蚊と身体の東洋医学」連載も、いよいよ最終回です。 第1回では450年前の中国の『本草綱目』、第2回では江戸時代の『大和本草』を紐解き、先人たちが蚊を「人間のバリアを破って邪気を持ち込む大... -
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【江戸時代の蚊対策】貝原益軒『大和本草』に学ぶ! 身近なものでできる蚊刺されの治療法
こんにちは。はりきゅう和み座の谷本です。 前回の第1回では、450年前の中国の医学書『本草綱目』を紐解き、昔の人々が蚊を「人間のバリアを破って邪気を持ち込む大敵」と捉えていたお話をしました。 続く第2回の今回は、舞台を江戸時代の日本に移します。... -
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特別企画 宮廷女医・チャングムと学ぶ 韓国宮廷に伝わる夏の養生
チャングムと学ぶ 食べる医術 ようこそ、宮廷の台所へ 宮廷では、「薬食同源」という言葉のとおり、毎日の食事が人の命を育むものと考えられてきました。 華やかな料理の裏には、いつも医術がありました。王様の食膳を整えるのは料理人であると同時に、身... -
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「赤い宝石 三姉妹」が夏の悩みを解決してくれる?!
暑さが厳しくなるこの季節、こんな悩みはありませんか? 汗をかきすぎて、なんだかグッタリ… 強い日差しで目も肌も疲れ気味 冷房と冷たい飲み物続きで、胃腸が重だるい そんな夏の不調に寄り添ってくれるのが、鮮やかな赤色が美しい薬膳素材「五味子(ゴミ...
