
暮らしに生かす東洋医学– category –
-
暮らしに生かす東洋医学
特別企画 宮廷女医・チャングムと学ぶ 韓国宮廷に伝わる夏の養生
チャングムと学ぶ 食べる医術 ようこそ、宮廷の台所へ 宮廷では、「薬食同源」という言葉のとおり、毎日の食事が人の命を育むものと考えられてきました。 華やかな料理の裏には、いつも医術がありました。王様の食膳を整えるのは料理人であると同時に、身... -
暮らしに生かす東洋医学
「赤い宝石 三姉妹」が夏の悩みを解決してくれる?!
暑さが厳しくなるこの季節、こんな悩みはありませんか? 汗をかきすぎて、なんだかグッタリ… 強い日差しで目も肌も疲れ気味 冷房と冷たい飲み物続きで、胃腸が重だるい そんな夏の不調に寄り添ってくれるのが、鮮やかな赤色が美しい薬膳素材「五味子(ゴミ... -
暮らしに生かす東洋医学
第二回 気圧で耳がつらくなるのはなぜ? ~耳・腎・九竅から考える東洋医学~
前回は、天候や気圧、そして東洋医学でいう「風」についてご紹介しました。 今回は、気圧と耳の関係、そして東洋医学で重要視される「腎」と「九竅(きゅうきょう)」についてお話しします。 気圧と耳の関係 飛行機に乗ったときや山道を車で走ったとき、耳... -
暮らしに生かす東洋医学
〜古代の知恵に学ぶ〜 夏(長夏)の特別養生指南
ご挨拶 『和み座』のブログをご覧の皆様、いつも温かいご縁をありがとうございます。 本格的な夏の訪れとともに、暑さや湿気による身体のだるさ、イライラ、冷房による冷えなど、お身体の違和感が増えやすい季節となりました。 そこで、ブログにて特別連載... -
暮らしに生かす東洋医学
昔の人は「蚊」をどう見ていた?古典文献『本草綱目』から学ぶ
「日本の夏、蚊の夏~‘‘」 そんな有名なフレーズが頭をよぎる季節が、今年も近づいてきましたね。お家の中や外出先で私たちを悩ませる「蚊」。プ〜ンというあの羽音が聞こえるだけで、なんだか落ち着かない気持ちになります。 現代の私たちは「蚊に刺され... -
暮らしに生かす東洋医学
夏バテの正体――「暑さ」という慢性ストレスが脳内物質と睡眠を破壊する
毎年、厳しい暑さが続く現代の夏。多くの人が経験する「夏バテ」は、単なる疲れや食欲不振といった表面的な「症状」として片付けられがちです。しかし、その本質を深く紐解くと、夏バテとは「心身に過度な負荷がかかり続け、身体の恒常性(ホメオスタシス... -
暮らしに生かす東洋医学
夏バテの正体――「暑さ」がもたらす心身の複合的ストレス
毎年、立秋を過ぎてもなお厳しい暑さが続く現代の夏。多くの人が経験する「夏バテ」は、単なる疲れや食欲不振といった「症状」として片付けられがちです。しかし、東洋医学的、そして現代医学的な視点からその正体を紐解くと、夏バテとは「心身に過度な負... -
暮らしに生かす東洋医学
第一回 天候で体調が変わるのはなぜ? ~天気・気圧・風と東洋医学~
「雨が降る前になると頭痛がする」 「台風が近づくと体がだるくなる」 「季節の変わり目にめまいがする」 こうした経験をしたことがある方は、意外と多いのではないでしょうか。 最近では「気象病」や「天気痛」という言葉もよく耳にするようになりました... -
暮らしに生かす東洋医学
「ごぼうの種」は授乳ママの味方!
ごぼうって、お味噌汁やきんぴらで食べるあの「ごぼう」ですよね。 実は、そのごぼうの「種」が、昔から漢方薬として使われてきたって知っていましたか? 授乳中のママにとって気になる情報も含まれているので、ぜひ最後まで読んでみてください。 そもそも... -
暮らしに生かす東洋医学
【2026年 夏至の養生③】貝原益軒も伝えた「足心」の養生―薄荷・松葉・生姜の足湯レシピ
シリーズ最終回は、「下を温める」養生の実践編です。 今回ご紹介するのは足湯。しかも、ただのお湯ではなく、薄荷・松葉・生姜など薬草を組み合わせた、今年の夏に特に効く足湯のレシピです。 そしてこの足湯、実は江戸時代の儒学者・貝原益軒が『養生訓...
