
暮らしに生かす東洋医学– category –
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暮らしに生かす東洋医学
第二回 気圧で耳がつらくなるのはなぜ? ~耳・腎・九竅から考える東洋医学~
前回は、天候や気圧、そして東洋医学でいう「風」についてご紹介しました。 今回は、気圧と耳の関係、そして東洋医学で重要視される「腎」と「九竅(きゅうきょう)」についてお話しします。 気圧と耳の関係 飛行機に乗ったときや山道を車で走ったとき、耳... -
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〜古代の知恵に学ぶ〜 夏(長夏)の特別養生指南
ご挨拶 『和み座』のブログをご覧の皆様、いつも温かいご縁をありがとうございます。 本格的な夏の訪れとともに、暑さや湿気による身体のだるさ、イライラ、冷房による冷えなど、お身体の違和感が増えやすい季節となりました。 そこで、ブログにて特別連載... -
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昔の人は「蚊」をどう見ていた?古典文献『本草綱目』から学ぶ
「日本の夏、蚊の夏~‘‘」 そんな有名なフレーズが頭をよぎる季節が、今年も近づいてきましたね。お家の中や外出先で私たちを悩ませる「蚊」。プ〜ンというあの羽音が聞こえるだけで、なんだか落ち着かない気持ちになります。 現代の私たちは「蚊に刺され... -
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夏バテの正体――「暑さ」という慢性ストレスが脳内物質と睡眠を破壊する
毎年、厳しい暑さが続く現代の夏。多くの人が経験する「夏バテ」は、単なる疲れや食欲不振といった表面的な「症状」として片付けられがちです。しかし、その本質を深く紐解くと、夏バテとは「心身に過度な負荷がかかり続け、身体の恒常性(ホメオスタシス... -
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夏バテの正体――「暑さ」がもたらす心身の複合的ストレス
毎年、立秋を過ぎてもなお厳しい暑さが続く現代の夏。多くの人が経験する「夏バテ」は、単なる疲れや食欲不振といった「症状」として片付けられがちです。しかし、東洋医学的、そして現代医学的な視点からその正体を紐解くと、夏バテとは「心身に過度な負... -
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第一回 天候で体調が変わるのはなぜ? ~天気・気圧・風と東洋医学~
「雨が降る前になると頭痛がする」 「台風が近づくと体がだるくなる」 「季節の変わり目にめまいがする」 こうした経験をしたことがある方は、意外と多いのではないでしょうか。 最近では「気象病」や「天気痛」という言葉もよく耳にするようになりました... -
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「ごぼうの種」は授乳ママの味方!
ごぼうって、お味噌汁やきんぴらで食べるあの「ごぼう」ですよね。 実は、そのごぼうの「種」が、昔から漢方薬として使われてきたって知っていましたか? 授乳中のママにとって気になる情報も含まれているので、ぜひ最後まで読んでみてください。 そもそも... -
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【2026年 夏至の養生③】貝原益軒も伝えた「足心」の養生―薄荷・松葉・生姜の足湯レシピ
シリーズ最終回は、「下を温める」養生の実践編です。 今回ご紹介するのは足湯。しかも、ただのお湯ではなく、薄荷・松葉・生姜など薬草を組み合わせた、今年の夏に特に効く足湯のレシピです。 そしてこの足湯、実は江戸時代の儒学者・貝原益軒が『養生訓... -
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【2026年 夏至の養生②】「上は熱く、下は冷える」急激な寒暖差への対応策
前回は、2026年の夏至前後が「火が三重に重なる」特殊な時期であること、そして冷えのぼせ・寒熱往来・動悸などが起こりやすいことをお伝えしました。 今回は、そのような年の夏をどう乗り越えるか。日常生活でできる具体的な対応策をご紹介します。 今年... -
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【2026年 夏至の養生①】今年の気候とからだへの影響
今年の夏、なんだか体の調子が変だと感じていませんか? のぼせるのに足元は冷たい。朝は涼しかったのに昼は急に暑くなる。そんな不思議な感覚を覚えている方も多いのではないでしょうか。 実はこれ、2026年という年の「運気」とぴったり一致しています。 ...
