
薬食同源– category –
-
薬食同源
蝉ブログ 第1回 蝉はなぜ夏になると鳴くのか ·
――地中数年、一夏の命に秘められた自然の智慧―― 夏の朝、窓を開けると蝉の声が一斉に飛び込んでくる。うるさいと感じる人もいれば、夏が来たと嬉しくなる人もいるでしょう。私たちにとってあまりに身近な蝉ですが、その一生をたどってみると、そこには驚く... -
薬食同源
特別企画 宮廷女医・チャングムと学ぶ 韓国宮廷に伝わる夏の養生
チャングムと学ぶ 食べる医術 ようこそ、宮廷の台所へ 宮廷では、「薬食同源」という言葉のとおり、毎日の食事が人の命を育むものと考えられてきました。 華やかな料理の裏には、いつも医術がありました。王様の食膳を整えるのは料理人であると同時に、身... -
薬食同源
「赤い宝石 三姉妹」が夏の悩みを解決してくれる?!
暑さが厳しくなるこの季節、こんな悩みはありませんか? 汗をかきすぎて、なんだかグッタリ… 強い日差しで目も肌も疲れ気味 冷房と冷たい飲み物続きで、胃腸が重だるい そんな夏の不調に寄り添ってくれるのが、鮮やかな赤色が美しい薬膳素材「五味子(ゴミ... -
薬食同源
【予告】夏を告げる声には、意味がある
―蝉から学ぶ、いのちと養生の物語 全3回シリーズ、はじまります― 今年も、あの声が聞こえる季節がやってきました。 朝、窓を開けた瞬間に飛び込んでくる蝉の大合唱。うるさいと感じる方もいれば、「ああ、夏だな」としみじみ思う方もいるでしょう。私た... -
薬食同源
〜古代の知恵に学ぶ〜 夏(長夏)の特別養生指南
ご挨拶 『和み座』のブログをご覧の皆様、いつも温かいご縁をありがとうございます。 本格的な夏の訪れとともに、暑さや湿気による身体のだるさ、イライラ、冷房による冷えなど、お身体の違和感が増えやすい季節となりました。 そこで、ブログにて特別連載... -
薬食同源
はりきゅう和み座からのおたより 夏の土用(7月20日〜)の養生について
皆様、長きにわたる梅雨が明け、本格的な酷暑がやってまいりました。 来る2026年7月20日より、立秋(8月7日)の直前までの約18日間は、暦の上で「夏の土用(どよう)」の期間に入ります。 東洋医学において「土用」とは、次の季節へ身体をなじませるための... -
薬食同源
夏バテ知らずの身体は「スイカ」でつくる
「暑いねぇ~(;´Д`)」 もはや挨拶がわりになったこの一言。年々、日本の夏は厳しさを増している気がします。 朝から強い日差しに照らされ、少し歩いただけで汗だく。夜になっても気温は下がらず、身体の疲れが抜けない。食欲が落ちて、冷たいものばかり欲... -
薬食同源
母乳がよく出るかどうか、実は「食事」で決まる!? 妊娠中から知っておきたいこと
「母乳がちゃんと出るか不安…」そんなお悩みを持つプレママ・授乳中ママは多いですよね。 じつは母乳の出は、産後のケアだけじゃなく、妊娠中・妊娠前からの食生活が大きく関係しているんです。今回は「母乳が出やすくなる食事」について、知っておきたい... -
薬食同源
「ごぼうの種」は授乳ママの味方!
ごぼうって、お味噌汁やきんぴらで食べるあの「ごぼう」ですよね。 実は、そのごぼうの「種」が、昔から漢方薬として使われてきたって知っていましたか? 授乳中のママにとって気になる情報も含まれているので、ぜひ最後まで読んでみてください。 そもそも... -
薬食同源
【2026年 夏至の養生③】貝原益軒も伝えた「足心」の養生―薄荷・松葉・生姜の足湯レシピ
シリーズ最終回は、「下を温める」養生の実践編です。 今回ご紹介するのは足湯。しかも、ただのお湯ではなく、薄荷・松葉・生姜など薬草を組み合わせた、今年の夏に特に効く足湯のレシピです。 そしてこの足湯、実は江戸時代の儒学者・貝原益軒が『養生訓...
12
