
谷本篤志– Author –
谷本篤志
院長
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和み塾
保護中: 天人相応の思想からみた人体の陰陽と刺鍼・抜鍼の順序❶
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暮らしに生かす東洋医学
竹の霊性と東洋医学 第4回 竹と天に伝わる言い伝え
七夕・松竹梅・竹の花に見る、竹と「天」との約束 これまでの3回で、竹は「境界」であり、「通路」であり、「器」である――という姿を見てきました。 竹は、地に根を張りながら、天へ向かって伸びていく植物です。 だからこそ、日本人は昔から、竹に「天と... -
日用養生訓
第2回 部位を知る――肘・腋・髀・膕と五臓の対応
連載:「八虚拍打法」から学ぶ東洋医学(全3回)小テーマ:部位を知る――八虚の八か所と五臓の対応 【連載の流れ】第1回 原典を読む第2回 部位を知る(今回)第3回 臨床に生かす――治療と八虚拍打法の指導 前回のおさらい 第1回では、『霊枢』邪客篇の「人に八虚有... -
和み塾
『黄帝内経・素問』至真要大論に学ぶ治則
― 九つの治療原則とその臨床的意味 ― 1. はじめに ― なぜ「治則」を学ぶのか 『素問』至真要大論は、病の性質・病機に応じて「どのような治療の方向性を取るべきか」を簡潔な対句の形で示した篇です。ここで語られる治則は、個々の処方や技法の「上位概念... -
和み塾
「循環力」向上!足の力の神秘 〜楽健法を体感する〜
和み塾では、来年度2027年度の新たな試みとして、治療者の健康増進と地域医療への貢献を目指し、“楽健法(らっけんほう)”を会として本格的に推進していくこととなりました。 私たちが目指すのは、「優れた術者の育成」と「地域医療への貢献」です。日頃か... -
和み塾
住世之灸法 「保命の法」
「なぜ現代の私たちは体を温めなければならないのか」 私たちが普段何気なく目にする「黒い物質」や「燃えたあとの残るもの」。これらは一括りにされがちですが、東洋的な視点や物質の性質を紐解くと、炭(すみ)、煤(すす)、灰(はい)の間には明確な違... -
暮らしに生かす東洋医学
「竹の霊性と東洋医学」特別編 ―竹の霊性を活かす―
境界・通路・器を超えて、竹に秘められた「不思議な力」を集める これまでの3回では、竹を 「境界」をつくる植物として 「水と生命を通す」植物として 「異界と現世をつなぐ器」として 眺めてきました。 けれど、竹の不思議さは、これだけではありません。... -
未分類
水の不思議 番外編・第6回 新月と満月に作る「ムーンウォーター」
シリーズ再開にあたって 前回、「水の不思議」シリーズのまとめをあげましたが、今回はその拡大編として、現代の開運文化に伝わる「特別な水」をもう少しご紹介したいと思います。取り上げるのは、新月・満月のタイミングで作る「ムーンウォーター」です。... -
暮らしに生かす東洋医学
「竹の霊性と東洋医学」第3回 竹の中から、なぜ「かぐや姫」が現れたのか
――『竹取物語』に見る、竹という「天地の通り道」 竹林の中で、一本の竹が光っている。 竹取の翁が近づいてみる。すると、その竹の中に、小さな女の子がいる。 誰もが知っている、『竹取物語』の始まりです。 そして、その少女は美しく成長し、やがて月の... -
和み塾
気血の生理と臨床応用
東洋医学の基礎を学ぶうえで、「気」と「血」の関係は臨床の根幹をなす極めて重要なテーマです。 1. 鍼灸の基本作用:「通」と「調」 すべての治療の基本となるのが、以下の2つのアプローチです。 「通」:経脈の流れや気の「升降出入(しょうこうしゅつに...
