
谷本篤志– Author –
谷本篤志
院長
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季節の養生法
〜古代の知恵に学ぶ〜 夏(長夏)の特別養生指南
ご挨拶 『和み座』のブログをご覧の皆様、いつも温かいご縁をありがとうございます。 本格的な夏の訪れとともに、暑さや湿気による身体のだるさ、イライラ、冷房による冷えなど、お身体の違和感が増えやすい季節となりました。 そこで、ブログにて特別連載... -
季節の養生法
はりきゅう和み座からのおたより 夏の土用(7月20日〜)の養生について
皆様、長きにわたる梅雨が明け、本格的な酷暑がやってまいりました。 来る2026年7月20日より、立秋(8月7日)の直前までの約18日間は、暦の上で「夏の土用(どよう)」の期間に入ります。 東洋医学において「土用」とは、次の季節へ身体をなじませるための... -
暮らしに生かす東洋医学
昔の人は「蚊」をどう見ていた?古典文献『本草綱目』から学ぶ
「日本の夏、蚊の夏~‘‘」 そんな有名なフレーズが頭をよぎる季節が、今年も近づいてきましたね。お家の中や外出先で私たちを悩ませる「蚊」。プ〜ンというあの羽音が聞こえるだけで、なんだか落ち着かない気持ちになります。 現代の私たちは「蚊に刺され... -
季節の養生法
暑さと湿気はこう乗り切る! 初伏〜中伏の食事と養生ポイント
シリーズ:三伏天 養生便り 2026 ― 第2回・実践編(前半) 対象期間:初伏 7/20〜7/29 / 中伏 7/30〜8/18 いよいよ三伏天が始まります。この時期は「体の窓が開く」季節です。正しく整えれば大きな恩恵を受けられる一方、無理や不摂生を重ねると体への負... -
和み塾
保護中: 東洋医学は「季節」を診る医学 ― 『蔵気法時論』と季節と身体の変化
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和み塾
保護中: 奇書『四聖心源』解読:中医学はいかに「精・神・魂・魄」を捉えるか
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和み塾
保護中: 季節を知ることは、自分の身体を知ること ~東洋医学の「因時制宜・因人制宜・因地制宜」~
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日用養生訓
番外編 夢は身体が語る言葉
五臓・古典・夢判断から読み解く「夢」の東洋医学 『張氏医通』養生シリーズ はじめに 眠れない夜がある。 しかし、眠れても夢ばかり見る夜もあります。 追いかけられる夢 落ちる夢 亡くなった人が出てくる夢 火の夢、水の夢、飛ぶ夢 朝目が覚めたとき、な... -
和み塾
古人はなぜ「馬の轡の鉄」で針を作ったのか—『鍼灸大成』製針法に見る五行思想
鍼灸の世界には、単なる技術書には収まらない哲学が息づいています。明代の鍼灸医・楊継洲(よう・けいしゅう)による大著『鍼灸大成』の中に、「製針法」というごく短い一節があります。針をどんな金属で作るべきかを論じた部分ですが、そこには当時の人々... -
季節の養生法
夏バテの正体――「暑さ」という慢性ストレスが脳内物質と睡眠を破壊する
毎年、厳しい暑さが続く現代の夏。多くの人が経験する「夏バテ」は、単なる疲れや食欲不振といった表面的な「症状」として片付けられがちです。しかし、その本質を深く紐解くと、夏バテとは「心身に過度な負荷がかかり続け、身体の恒常性(ホメオスタシス...
