
谷本篤志– Author –
谷本篤志
院長
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暮らしに生かす東洋医学
特別企画 宮廷女医・チャングムの臨時特別講座
「五つの味が、身体を整える」 ~酸甘化陰と辛甘化陽 宮廷に伝わる味の医術~ 皆様、ようこそお越しくださいました。 宮廷では、料理はただ空腹を満たすものではありません。 一皿一皿が、人の身体を整える「医術」でもありました。 私が医女として学んだ... -
和み塾
保護中: 臨床指南 第3回 ~授業前の独りごと~
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日用養生訓
第8回 石頑老人の養生哲学
医門十戒と『張氏医通』総まとめ 『張氏医通』養生シリーズ はじめに このシリーズも、今回が最終回です。 第1回から第7回まで、 衛気と陰陽 肝気鬱結 脾胃と痰飲 虚労と陰虚 命門火と相火 百病皆痰 現代の生活習慣病 と、様々な角度から『張氏医通』の知... -
季節の養生法
夏の疲れを残さない!秋への架け橋となる「末伏〜収尾」の養生法
シリーズ:三伏天 養生便り 2026 ― 第3回・実践編(後半) 対象期間:末伏 8/19〜8/28 / 伏後収尾 8/29〜9/2 三伏天もいよいよ終盤。夏の養生の成果を秋以降の体に刻み込む大切な時期が、末伏と伏後収尾です。仕上げをしっかり行うことで、夏に積み上げた... -
和み塾
保護中: 舍岩道人鍼灸要訣(全)
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季節の養生法
宮廷女医・チャングムと学ぶ夏の養生 第4回 “緑豆”
第4回 緑豆は夏の医者 ― 宮廷で受け継がれた"熱を鎮める一椀"― 夏の宮廷の台所には、いつも緑豆が備えられていました。王様の食膳にも、料理人たちのまかないにも、そして農民たちの食卓にも。身分の隔てなく夏を支えたこの小さな豆には、「夏の医者」と... -
季節の養生法
宮廷女医・チャングムと学ぶ夏の養生 第5回 “梨”
― 夏の終わりに、肺を潤す贈りもの “梨”― 皆様、ここまでご一緒くださり、ありがとうございます。チャングムでございます。 五味子茶、参鶏湯、緑豆——夏の養生をひとつずつお話ししながら、私自身、宮廷で過ごした日々を懐かしく思い出しておりました。あ... -
日用養生訓
第7回 『張氏医通』に学ぶ現代の生活習慣病
血圧・肥満・不眠はなぜ起こるのか 『張氏医通』養生シリーズ はじめに これまで6回にわたって、 衛気と陰陽(第1回) 肝気鬱結(第2回) 脾胃と痰飲(第3回) 虚労と陰虚(第4回) 命門火と相火(第5回) 百病皆痰(第6回) を学んできました。 今回はこ... -
季節の養生法
宮廷女医・チャングムと学ぶ 夏の養生 第3回 “参鶏湯(サムゲタン)”
参鶏湯― 「以熱治熱」の知恵 ― 真夏の炎天下、湯気の立つ熱々の参鶏湯(サムゲタン)を汗だくになりながらいただく。韓国の夏の光景として知られるこの習慣には、「以熱治熱」——熱をもって熱を治める——という、宮廷医術の逆説的な知恵が息づいています。 ... -
季節の養生法
【第三章】冷えを防ぎ、未来の健康を育む 〜夏の暮らしと「冬病夏治」の智慧〜
皆様、こんにちは。「和み座」です。 夏の養生法をお届けしてきた連載も、いよいよ最終章となりました。 第一章で「自然の巡りと調和すること」、第二章で「お食事による心の安定と清熱」についてお伝えしてまいりましたが、最後の章では「日々の暮らし方...
